3児の母。アラフォー主婦ブログ。

育児・生活 アラフォー主婦のブログです。(たまに夫がつぶやきます)

月曜断食⑦ 開始から5週間。

先週の推移

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5週間の推移

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先週火曜からは0.9kg減

開始日からは6.6kg減。

体脂肪率17.2%と思ったよりも減らない。

やっぱり運動しないとダメかな。

 

先週は仕事もキツく、プライベートもグダグダで食生活が守れなかった。

週末は飲み会もありほぼ横ばいで推移。

昨日は上手く水だけで過ごせたのでなんとか帳尻が合った感じ。

 

断食日は4回目だけど、回を重ねるごとに楽になってる。

日中の血糖値の増減がコントロールできてるのかな。

お腹が空いた感はほぼ無し。

 

逆に心配なのは子供たち。

朝は菓子パン、夜は米ばかり。もちろん3時のおやつに食後のデザート。

血糖値の増減が激しいから、食べても食べてもお腹が空く。

口を開けば

 

「お腹空いた」

 

お陰でお兄ちゃんとお姉ちゃんは軽度肥満体。

(末っ子は少食なので普通)

 

朝の菓子パンやめてくんねーかなと思うんだけど、朝食の準備も楽じゃないし、なにより妻が菓子パンフリークだからなぁ。

 

職場では私の体重減に興味を持った人が増えてきて、実行する人もいる。

でもほとんどの人は、自分には無理だと始める前から抵抗を示す。

そういう思考が勿体無いなと思う今日この頃。

なんでもやってから判断しないとね。

いろんなチャンスを逃してしまう。

あ、これは私も未だに反省すべき所だ。

 

さて、今日もがんばろう。

 

 

 

娘への虐待 その後①

私が10歳の娘に暴力と暴言を加えた日、藁にもすがる思いで189へ電話をしたが、結局地域の支援課を頼れとたらい回され、翌日、住んでいる地区の支援課へ電話する。

 

仕事なので昼休憩中に電話すると、

「担当者が昼休憩のため、再度連絡をしてください」

という返事。

そりゃそうだ。職員にも昼休憩はある。

 

はて、

私も仕事がある。

夜まである。

 

いつ電話しようか。

 

役所の受付は17:15まで。

土日は無し。

うーむ。

 

仕事をしている人間にとっては、連絡をとることすらまぁまぁハードルが高い。

 

夕方、何とか30分ほど時間がとれたので電話する。

 

早速担当者へつないでもらう。

 

「担当のHです」

 

んんん…!

 

この人は去年娘の相談をしていた人ではないか。

Hさんは家庭児童相談員という方だ。

ウチは今年から、より年齢層を絞った教育相談という部署に相談場所を変えた。

 

家庭児童相談→教育相談→虐待→189→家庭児童相談

 

…振り出しに戻っとる。

 

職員はいろいろな担当を兼任してるんですね。

そりゃそうか。

 

ともかく、以前お世話になった挨拶も早々に、私が娘に虐待を加えた事実を伝え、今後どのようにしたらいいのか相談してみる。

10分ほど傾聴していただいた後、

「とりあえず、娘にしたことをあやまり、理由を説明してあげてください」

と伝えられる。

確かに、娘が聞く耳をもつかどうかにかかわらず、謝罪は大事だ。

 

そして、こう伝えられる。

「あとは奥様に連絡をとらさせてください。今後のことは奥様と相談してみますね」

 

…???

妻…?

まぁ、妻にもコンタクトは必要だろう。

 

だが、しかし…

 

困ってるのはワシなんだが…。

 

父の存在とは…

夫の存在とは…

 

ワシは早々にリングから降ろされ、あとは二人からの指令を待つのみ…

 

まぁ、そんなもんか。

 

夜、帰宅し娘に謝る。

一瞬、娘の顔が曇る。

しかし、娘は趣味のスライムづくりに没頭しているため、その場はそのまま過ぎる。

 

そして今日にいたるが、今日は何事もなかったかのように娘と普通に会話した。

でもきっと、自分への信頼は底をついてるだろう。

娘の成長に影響がでるだろう。

 

妻から聞かれる。

「今回のことは何が原因だと思うのか。何をどうしたいのか?」

 

ふむ。

分からない。

分からないから暴力をふるったのだ。

 

しかし、娘がこのまま自分勝手に成長すれば、必ずコミュニティから孤立することは目に見えている。

 

なぜなら、私自身がそうだったから。

社会に出るまで、私は自分勝手にふるまい、他人の領域を侵し、そして孤立した。孤立というのはずいぶんさみしいものである。

娘に同じ思いをさせたくはない。

 

娘が同じ思いをせずにすむなら、方法はなんだっていい。

そのために自分が変わる必要があるならそうするべきだ。

 

相談員はあくまで妻とやりとりをするつもりなので、

私はひたすらググり、本のページを繰るのみ。

そして司令部から指令を待つ。

 

さて。

明るい未来はやってくるのか。

明日もがんばろ。

 

子供への虐待

第二子である10歳の娘は癇癪持ちである。

何かと周りに当たり散らし、癇癪の時間も長い。

家にいる間中ずっと癇癪か不機嫌な状態である。

他の兄弟が話をしていると、

「うるさい、あっち行け」

少し身体が当たると、

「ふざけんな、死ね」

宿題の時間になると、

「多すぎて終わらない!」

と癇癪を起こし泣きわめき、うめき、周囲に当たり散らす。

当然周りから人がいなくなるのだが、いなくなると別の部屋まで聞こえるように、わめき散らす。

これが365日毎日続く。

 

家族が疲弊しきってしまう前に、何とかしなくてはと思う。

もちろん当人も辛いだろう。

去年は地域の家庭相談所へ通い、今年からは教育相談所へ場所を変えた。

医学的視点からも調べなくてはと思う。

近く大学病院の小児科へ行こうと妻と相談している。

 

そう思っていた矢先に、

私は自制が効かず娘に虐待する。

娘はいつも通り、宿題をしながら泣きわめき、ぐずり、周囲へ当たり散らし、罵る。

 

私はテーブルを蹴飛ばし、娘の頰を鷲掴みにし、黙って宿題をやらないと殺すぞ、と言う。

 

娘はさらに泣き叫び、避難している妻の元へ助けを求める。

しかし、妻ももう無理なのだ。

 

憔悴しきった私は5分程してから、189(児童相談所全国共通ダイアル)へ電話をする。

地域の児童相談所はすでに時間外。

音声案内が流れる。

「この電話は22.5秒で10円の料金がかかります...」

私は少しドキリとするが、今はそれどころではない。

別の相談員らしき人(女性)につながる。

内容を伝え、対処を求める。

 

「それは虐待ですね…」

「地域の相談所については私は詳しくありません」

「明日、担任への相談と、地域の児童相談所へ日中に相談して下さい。一応この電話があった事は報告しておきます。」

 

そうか、やっぱり虐待か。

他人から言われると、より心に何かがのしかかったような気がする。

しかしながら、当たり前のアドバイスを受け、時間外だから対応できない旨を伝えられるとは。

そんな事は百も承知で電話したのだが。

何のために電話をしたのだろう。

 

明日、地域の児相に電話しよう。

何か解決に向けて進展はあるのだろうか。

 

世の中、甘くないな。

明日もがんばろ。

月曜断食⑥ 開始後4週間。

こんにちはたひちです。

 

今週の推移

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全期間での推移

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7/2から7/9にかけて体重−1.3kg。

体脂肪率は17.1%から17.4%と少し増加。

開始(6/10)からは体重−5.7kg。

体脂肪率は6/14の20.1%からマイナス2.7%。

 

体脂肪率が案外下がらないなぁ、という印象。

昨日は22時までは水で過ごしたけど、その後おかきを3つ食べてもうた(汗)

 

断食は慣れてきたものの、やっぱりちょっとしんどいね。

でも、結果がすぐに出るから割と頑張れる。

ブログに書くのも大きい。

きっかけをくれた人はすでに飽き気味(笑)

 

まだまだ下腹を掴めるので、もう少し体重を落としたい。

58kgまで落としたらキープして、身体を引き締めよう。

 

身体と生活の変化と共に、人間関係も良くなっている気がする。

日々のストレスが完全に無くなるわけではないけど、色々なことが少しずつ良くなるなら安い努力だよね。

 

今日もがんばろ。

ドライフルーツを作ってみた結果。

こんにちは、たひちです。

 

月曜断食中は火曜日から金曜日はゆるやかな低炭水化物食で三食を過ごします。

基本的には間食をとらないのですが、やはり三時のおやつが欲しくなることがあります。

大体はコーヒーを飲んだりしてすごすのですが、口さみしくなるときがあるんですよね。

そこで、書籍では無糖のドライフルーツをすすめているのですが、そんなシャレオツなものはコンビニには売ってないんです。

(ナチュラルローソンとかにはあるのかな?)

 

というわけで、今日は仕事も休みなので(子供のいない昼間ってホント平和…)ドライフルーツを作ってみました。

一応作り方をクラシルで確認。

www.kurashiru.com

1つだけドライフルーツの作り方が載ってました。

(ドライフルーツをつかったレシピはたくさんあります)

 

カットしてオーブンに入れるだけ。

余熱なし100度で60分。

裏返して30分。

電気代の高い昼間にはヤメロ、と妻にプレッシャーをかけられましたが、そこは頭を下げてクリアします。

 

フルーツはキウイ・バナナ・ジャズリンゴの三種。

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キウイ・バナナは輪切り。

リンゴは皮ごと…

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と思ったら、妻と話をしながら切ってたら普通に食べる感じに切ってしまい(汗

料理の不慣れ感がはなはだしい…。

 

結局こんな感じで切って(グラニュー糖は使いません)

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オーブンに並べて、

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(うちのグリルではこのくらいしか入りません)

 

60分後に裏返し(張り付いててやりずらい…)

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さらに30分後完成…。

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 …んんん!?

 

えーっと、

落ち葉!?

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なんとドライフルーツを作ったつもりが落ち葉を作ってしまった!…のか!?

我が家には早くも冬が到来…。

 

そして妻との試食会へ…

 

ん?

 

バナナはちょっと焦げてますが、味がしっかりしてる!!

不思議!!

落ち葉なのに濃い味がする!!

見た目はちょっとあれですが、悪くない。

 

 

と、思ってたら横で余ったカットフルーツをつまんだ妻が、

 

「やっぱり生がうめーよ。」

 

だとよ。

 

 

月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!

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月曜断食⑤ 月曜断食を三週間やった結果。

こんにちはタヒチです。

とある事情でブログ一週間書けませんでした。

ブログを続けるというのはなかなか難しいものです。

 

さて、本日は三度目の断食日。

焼きするめを食しながらブログ書いてますw

(断食じゃねーじゃん…)

一応夜までは断食してたんですが、一口するめを食したらパクパクと4、5本ほど(汗

 

で体重の変化ですが↓

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となっております。

開始時68.6kg→三週間後65.3kg -3.3kg(先週からは-0.6kg)

(体脂肪19%→17.5%)

グラフを見ると筋肉を維持しながら体重が落ちているのを実感できますね。

そこそこ順調に落ちてるんじゃないかなと思います。

ちなみに運動は一切してません。

ただ、まだまだ下腹ポッコリは健在なので、週一くらいで職場(自宅から15km)までチャリ通してみようかな。

 

健康面では今のところ問題はなさそうです。

風邪もひかないし、アレルギー症状もなし。

日々の疲れも抜けやすいような気がします。

そういえば以前は片頭痛持ちでしたが、始めてからはほとんどないですね。

 

前回、肌の状態は特に変わらないと書きましたが、始めてからは吹き出物(ニキビ)が出きてないことに気づきました。

始める前は週に一つくらいはデコやら顎やらに吹き出物ができていたのですが。

(もしかしたら毎朝食べているヨーグルトがいいのかもしれませんが)

 

月曜の断食以外では火曜日~金曜日までは低糖質(低炭水化物)の食事となります。つまり主食は抜きです。主に野菜とおかずのみ。

土日は炭水化物解禁です。(ただし分量は一食こぶし二つ分以下)

そういった食事をしているといかに私たちの生活が炭水化物にかこまれているか、それによって生活バランスを崩されているかを実感します。

 

目標は体重60kg 体脂肪10%なのでそこまでは月曜断食を継続です。

経過をできるだけ詳細にお伝えできたらと思います。

(現在はとりとめのない文章になってますが(汗))

 

本日のするめ4、5本には目をつぶろう…笑

 

明日からはブログ継続したいなぁ。

がんばろ。

 

月曜断食 「究極の健康法」でみるみる痩せる!

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子供の信頼残高について

人が自分の話を聞いてくれないとき、

それは自分へ信頼が欠如しているから。

 

人と人が開かれたコミュニケーションをとるためには、普段からの信頼形成が必要です。

それを『7つの習慣』の著者である故スティーブン・R・コヴィー氏は『信頼の預け入れ・信頼残高』という表現で示しています。

 

『7つの習慣』では信頼の預け入れを行うための、心温まるエピソードが書かれています。

 

友人の息子は熱烈な野球ファンだった。しかし父親のほうは野球には全く興味がない。ところがある年の夏、この友人は息子を連れて、メジャーリーグの試合を一つずつ見てまわった。その旅行には六週間という時間と相当なお金を費やした。しかしそれは息子との強い絆をつくる貴重な経験となっ た。

 旅行から帰ってきて、彼はある人から「君はそんなに野球が好きだったのか?」と聞かれ、こう答えた。「いや。でも、それくらい息子のことがすきなんだ」

 完訳 7つの習慣 スティーブン・R・コヴィーより引用ー

 

えーっと…

甘やかしやん?これって!?

 

まぁ…それは置いといて、

筆者がここで主張したいのは、父親が息子を理解したいがために自分にとって興味のないことでも労を惜しまないというように、相手を理解するための努力こそが信頼の預け入れとなるということです。

 

私が最近ブログを書けなかった原因もここにあります。

三人の子供たちへの信頼残高を形成するためには、お金には限りがあるので、時間を費やして子供の好きな遊びを一緒にする。

夕方、仕事から帰ると、まずは各自の宿題のサポートをします。

その後三人の子供たちの遊びローテーション地獄がはじまります。

小学1年、3年、5年の子供たちはみんなそれぞれ好きな遊びがちがうのです。

末っ子とサッカーをし、真ん中の娘と工作などを行い、長男とカードゲームをするわけです。それをローテーションで2・3周します。(途中で我が家の愛猫が足にすりよって餌くれアピールをしてきます。目ヤニがつくんだよね…やめてくんねぇかなw)

 

そして、この長男のカードゲーム、こいつが一番厄介なのです!

いま長男がはまっているカードゲームはDuel Mastersというのですが、こいつに貴重な時間を吸われるわけです。

ゲーム自体はさほど時間がかかりませんが(一試合10分ほど)、デッキ(40枚のカードの組み合わせ)を組むのに数時間単位で時間が食われるわけです。

 

息子の信頼残高の形成…

ただこのためだけに先週費やした時間は十数時間、夜なべをしながらデッキを作り、デッキづくり寝落ちも三日ほどありました。

ブログを書く時間など一秒もなく…。

 

 

息子の信頼残高増えたかなぁ…。

実感…

ないなぁ…。

 

明日もがんばろ。

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

  • 作者: スティーブン・R・コヴィー,フランクリン・コヴィー・ジャパン
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